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更新日: 2008.4.17
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観光問題・観光立国日本 ビジット・ジャパン・キャンペーン

観光立国の実現は、21世紀の我が国経済社会の発展のために不可欠な国家的課題であり、国全体として官民を挙げた取り組みが必要であります。私は、現在自由民主党観光特別委員会委員長として、観光立国を総合的かつ計画的に推進するべきであると考え、観光立国推進基本法の制定(平成18年12月)、観光立国推進基本計画の策定(平成19年6月)、観光庁の新設など、観光政策の推進に取り組んで参りました。

○観光立国推進基本法の概要はこちらをクリックしてください
○観光立国推進基本計画の概要はこちらをクリックしてください

外国人観光客の拡大に関する緊急提言

世界的な景気の低迷の中で、我が国の経済活動の活性化、雇用対策等の諸問題の解決策として、観光政策は大きな可能性を持っています。また、観光による諸外国との交流は平和友好関係の発展にも大きく寄与するものであり、国家戦略・外交戦略として位置付けられるべきことであります。
自民党観光特別委員会では平成21年3月24日に緊急提言を行い、訪日旅行者数が年々増加している隣国である中国の個人観光ビザの創設を各省庁に対し強く要望して参りました。訪日外国人観光客の更なる増大を目指すには、日本の海外プロモーション、受入体制の整備は非常に重要な課題であり、更に充実を図りたいと考えております。

○「外国人観光客の拡大に関する緊急提言」はこちらをクリックしてください

与謝野馨財務大臣

二階俊博経済産業大臣

森英介法務大臣

金子一義国土交通大臣

細田博之自民党幹事長

自由民主党観光特別委員長に就任

愛知和男先生の後を受けて、平成20年8月26日、自由民主党政務調査会観光特別委員長に就任致しました。平成14年10月に国土交通専任部会長、及び観光問題小委員長に着任して以来一貫して我が国の観光振興に取り組んでまいりましたが、本年10月1日にはいよいよ観光庁が発足する歴史的な時に観光特別委員長の重責を担うこととなりました。本年は観光元年です!そう言う意味では与党自由民主党の観光政策の責任者として決意を新たにいたしております。我が国には豊かな自然があります。豊かな文化があります。豊かな人情もあります。そして地域地域で、もてなしの心が育まれています。世界に誇れるこの観光資源を十分に活かしながら、観光立国日本を目指し様々な課題に全力を傾注していく所存です。

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平成21年度観光庁(国土交通省)関係予算概算要求の概要

平成20年8月28日、観光特別委員会を開催し、国土交通省はじめとする関係各省の平成21年度観光関係予算概算要求の状況について聴取致しました。10月1日より観光庁が発足する初年度の予算でありますので、慎重に精査すると同時に十分な予算の確保に全力を挙げてまいりたいと思います。

○概算要求の概要(クリックするとPDF別画面が開きます)

観光特別委員会の国内視察および海外視察

観光特別委員会において、地域振興に主体的に取り組んでいる地域のリーダーを講師として招き、観光による地域振興政策に関し鋭意議論を重ねてきました。それぞれの取り組みは示唆に富み、観光による地域振興に大いに活用しうるものでありました。そこで、当委員会では現地の関係者との意見交換も踏まえながら深く調査することにより、今後の観光振興の在り方や進め方に活かしたいと考え現地調査を実施することにしました。

○北海道阿寒湖周辺地域視察(2008年3月6〜7日)
○大分県由布院周辺地域視察(2008年5月26〜27日)

観光には様々な課題があります。魅力ある観光地の形成、観光産業の強化及び人材の育成、国際観光の振興、そして観光促進のための環境整備等。そこで観光特別委員会では近隣諸国の観光政策の実態調査と相互の観光交流強化のために、平成20年7月13日からタイ、ベトナム、香港、マカオを訪問し、各国の観光大臣や政策責任者、及び我が国のJNTO等観光関係者との意見交換を行いました。各国では観光を国の重要な基幹産業と位置付け、戦略的に官民一体となって取り組んでおります。我が国におきましても観光庁の発足を契機に、観光振興を広く国民運動的な課題として取り組んで行かなければならないと痛感致しました。

○平成20年7月13日〜15日 タイ
○平成20年7月15日〜18日 ベトナム
○平成20年7月18日〜19日 香港
○平成20年7月19日     マカオ

今年は我が国にとりまして観光元年です。観光立国日本を目指し全力で取り組んでまいります。

観光庁設置に関する決議

平成19年12月13日、自由民主党政務調査会観光特別委員会で、観光庁設置に関する決議を採択し、総理、内閣官房長官、総務大臣、財務大臣、国土交通大臣、更には自由民主党幹事長、総務会長、政務調査会長等に要望を重ねました。

○観光庁設置に関する決議(クリックするとPDF別画面が開きます)

○観光立国の実現に向け『観光庁』の設置決まる。

観光庁の新設について

平成19年12月の政府予算案の編成におきまして、国土交通省に新たに「観光庁」を新設することが決定いたしました。平成20年の通常国会におきまして国土交通省設置法の改正を行い、いよいよ待望された「観光庁」の新規設立が実現する運びとなりました。
平成20年10月には正式発足出来る見通してあります。日本に「観光庁」が出来ることは正に画期的なことであり、日本の観光が大きく前進する第一歩になると確信致します。

○観光庁の新設について(クリックするとPDF別画面が開きます)

ビジット・ジャパン・キャンペーンについて

ビジット・ジャパン・キャンペーンは、訪日外国人旅行者の増大を目指して、国を挙げて取り組む戦略的なキャンペーンです。私は自民党観光問題小委員長としてこのビジット・ジャパン・キャンペーンを与党から取りまとめ提言いたしました。この提言は現在政府が取り組んでいる観光立国政策の基本になっています。また機関紙「自由民主」では、ビジット・ジャパン・キャンペーンについて私が対談した記事が掲載されました。

○「観光立国日本に関する提言」概要はこちらをクリックしてください
○「自由民主」掲載記事の内容はこちらをクリックして下さい

ビジット・ジャパン・キャンペーンのポスターは現在、全世界に掲示されていますが、阿波踊りの写真を使用したポスターも出来上がりました。中国語で作成されたポスターです。

ビジット・ジャパン・キャンペーンのポスター