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七条明の約束
しちじょうあきら 更新日: 2008.1.30
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七条明の約束 国民の願いを国政に、心の通うわかりやすい政治を

七条明

「信無くば立たず」と三木武夫先生に学び、「政治家は一本のローソクたれ」と河本敏夫先生に教えられました。国民の信頼無くして政治はあり得ません。我が身を焦がしても社会を明るくする。この姿勢こそが私七条明の政治信条です。国民の視点で政治を考え活動してまいります。良識のある政治、バランスのとれた政治。損か得かではなく、正しいか間違いかで判断する政治。わかりやすい政治活動に徹します。

改革の継続と安定した成長・財政再建

日本の将来を見据えた改革と安定した経済成長は車の両輪です。地方や弱者に配慮した経済、社会全般にわたる構造改革に取り組んでまいります。本格的な少子高齢化社会に伴う社会保障費の増大に対応するためにも、財政再建に向けた着実な取り組みを行います。

安心して暮らせる社会・持続可能な社会保障制度の確立

いよいよ日本の人口が減り始めました。少子高齢化に対応した持続可能な日本型社会保障制度の確立と少子化対策に努めます。また、テロや組織的な犯罪、凶悪犯罪を防止し、世界一安全な国、日本の復活!を目指します。多発する災害対策の充実も急務です。

未来のための教育改革

教育は国家百年の計。将来の日本を担う若者のために、新たに制定しました教育基本法を基に、新しい時代にふさわしい教育再生策を実行します。ボランティア活動や社会体験活動の充実、学校や教員のシステム改革、学力再強化プログラムを推進します。また、空き教室に畳を入れ、挨拶や礼儀作法など日本の畳文化を振興します。

地方の活性化、地域格差の是正

景気回復の流れを一刻も早く地方に波及させるため、地域金融を立て直し地域経済を活性化させます。中小企業支援、農林水産業振興、新規産業創出等を総合的に図り地域格差の是正に努めます。そしてたとえ失敗しても再チャレンジが可能な社会を築きます。

食育及び食糧政策の総合的かつ計画的な推進

食育基本法にもとづき、家庭や学校現場での食生活の改善を図り、国民一人一人が食に対する感謝の気持ちと理解を深め、生涯にわたり健全な食生活ができるように努めます。また、健康で安全な食料を安定的に確保する視点で、日本の農林水産業、食糧自給率の向上など、食糧政策を考え推進します。

自然環境を守り観光立国日本を目指して

自然保護や環境保全、地球温暖化対策など地球規模で環境問題を考え、ゴミや廃棄物のリサイクルなど循環型社会の構築に努めます。また、日本の自然や文化伝統など豊富な観光資源を活かし、観光立国日本に向けて積極的に取り組み、観光振興を地方の活性化に役立てます。

拉致問題の早期解決とアジア外交の推進

私の実兄は特定失踪者の一人です。拉致問題の解決無くして我が国は主権国家とは言えず、隣国北朝鮮との国交正常化もあり得ません。アジアの平和も訪れません。一刻も早い拉致問題の解決と、アジア外交推進、近隣諸国との関係強化に懸命に取り組みます。

政策

私は、これまで財政金融、農林水産、国土交通をはじめ、環境、年金、医療、教育、災害対策など多くの課題に取り組んでまいりました。また第二次小泉改造内閣では内閣府副大臣として金融政策、科学技術政策、食品安全、情報通信技術(IT)、沖縄及び北方対策を担当いたしました。ここでは私がこれまで、国政で取り組んできた活動や政策等を紹介いたします。

金融政策

伊藤金融大臣と

「金融再生プログラム」に基づく不良債権問題や、ペイオフ解禁拡大の実施、地域や中小企業金融の円滑化による地域経済活性化・中小企業再生など、多くの課題に取り組んできました。副大臣としては、国際的に最高水準の金融サービスを国民のニーズに対応して提供できるシステムの構築と共に、経済構造改革を強固に支える金融システムの安定強化に向けた施策、そして金融の円滑化を通じた地域経済の活性化等に全力で取り組みました。これまでも大蔵政務次官、財務金融部会長、財務金融委員会理事として金融危機回避のための諸施策の実行や、株式市場活性化策などの銀行・証券・保険等金融機関に関係する法案成立に携わってまいりました。現在は、自由民主党金融調査会副会長、地域経済・地域金融に関する小委員会委員長として金融政策に取り組んでおります。

科学技術・食品安全・情報通信技術政策

棚橋大臣と

第二次小泉改造内閣において、内閣府副大臣として科学技術政策・食品安全・情報通信技術 [ IT ] を担当させていただきました。これらの分野は経済社会における活力の維持・向上や、安心の基礎となる日常生活の安全の確保を図るものであり、政府の大きな政策課題であります。このうち科学技術政策やIT 政策は、我が国の未来や将来の発展基盤を築く上での極めて重要な分野であり、私は官邸での「 IT 戦略本部」等に出席するなど、科学技術・ IT分野の会議において積極的に発言してきました。また食品安全政策では、農林水産担当の国会対策副委員長時代にBSE問題など、国民生活に密接に関わる食の安全問題に取り組んでまいりました。世界最高水準の科学技術創造立国を目指し、国民にとって身近で利便性の高い体制整備に務めると同時に、国民に信頼される食品安全行政に全力で取り組みます。

沖縄及び北方政策

小池大臣と

第二次小泉改造内閣において、内閣府副大臣として沖縄及び北方対策を担当させていただきました。沖縄問題や北方領土問題は戦後、我が国に残されている最大の懸案事項であります。私も早急に解決すべき政治課題として、国民世論を最大限に尊重しつつ、これらの問題に積極的に取り組んでまいりました。沖縄における自立型経済構築に向けた振興政策や科学技術大学院大学の設立構想、そして県民が未だに昼夜悩まされている米軍施設・区域の問題等、沖縄には政府が取り組むべき多くの課題が山積しています。沖縄県民の声を政府に確実に届けるよう心がけ、これらの諸課題に取り組んでまいります。また北方領土問題では、一日も早い解決を目指し、政府と関係団体等が一体となった返還要求運動の全国的展開など、外交交渉を支える国民世論等の結集に向け全力で取り組みます。

財政政策

谷垣大臣と

私は平成12年に大蔵政務次官に就任し、その後党財務金融部会長、衆議院財務金融委員会理事を経験し、わが国が抱える最重要課題である財政金融問題、景気回復、財政再建に取り組んでまいりました。そして平成15年9月には財務大臣政務官を拝命し、政務官として国会答弁や政務官会議、地方での公聴会や意見交換会出席、海外金融当局との意見交換等、政務官として活動すると同時に、税制改正、予算の編成に携わり、特に景気回復に向けたメリハリのある予算編成を心がけ、明るい兆しが見えつつある経済状態を安定的に向上させるよう取り組みました。日本の将来を支える世代の為にも財政が持続可能なものになるよう財政の再建を成し遂げ、国民生活の活力が見出せるよう引き続き、我が国の経済・財政問題、景気回復に全力で取り組んでまいります。

財務大臣政務官としての1年

農林水産政策

農林水産行政は国民の身近な行政分野として、私は初当選以来、農林水産委員や農林水産副部会長として、委員会質問や党内議論など積極的に活動してまいりました。平成13年より2度の通常国会・臨時国会において農林水産担当の国会対策副委員長を務め、林業、水産基本法改正をはじめ、農業者年金法、農業協同組合法、土地改良法など、多くの法律改正に関わってきた他、財務大臣政務官として、農業補助金や農業共済年金など、農林水産政策を財務省の立場から取り組んでまいりました。内閣府副大臣としては、食品安全を担当いたしました。農林水産行政は農業経営後継者や食の安全など多くの課題を抱えています。今後も食の安全と共に、食糧自給率の向上、農林水産業全般の振興に全力で取り組んでまいります。

国土交通政策

石原大臣と

国土交通省は都市地域基盤・港湾・空港等の整備をはじめ、観光政策や交通政策など、多岐にわたり国民生活に最も密接な係わりがあります。私は自由民主党国土交通専任部会長に就任して以来、国土の均衡した整備や観光・交通関係税制における特例の制定等、多岐にわたる国土交通政策全般に積極的に取り組んでまいりました。特に本州四国連絡橋通行料金では、懸案だった料金軽減を実現するなど大きな成果を上げることができました、。また平成15年に観光問題小委員長に就任し、観光政策に取り組んでまいりました。委員長として「観光立国に関する提言」を取りまとめた他、「観光担当大臣」の創設を実現させ、強力な観光政策推進体制の確立と、「ビジットジャパンキャンペーン」の推進に全力をあげてまいりました。全国に広がりつつある「ビジットジャパンキャンペーン」の更なる推進をはじめとして、今後も国土交通政策に積極的に取り組んでまいります。

郷土・徳島県のために

飯泉嘉門徳島県知事と

内閣府副大臣就任直後、副大臣室に飯泉嘉門徳島県知事が来室され、徳島県の現状や課題、将来構想などを語り合いました。
徳島県には、経済活性化、農林水産業振興、社会資本整備、そして災害対策などの多くの取り組むべき課題があります。今後も飯泉知事とこれら課題に一致団結して取り組んでいくことを誓い合いました。
徳島県には素晴らしい自然や阿波踊り等の観光資源がたくさんあります。これらを原動力とした「元気な徳島」を目指し、県勢発展の為、頑張ってまいります。