◇メッセージを更新しました(2008年9月12日)
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◇自由民主党観光特別委員長に就任(2008年8月26日)
愛知和男先生の後を受けて、平成20年8月26日、自由民主党政務調査会観光特別委員長に就任致しました。平成14年10月に国土交通専任部会長、及び観光問題小委員長に着任して以来一貫して我が国の観光振興に取り組んでまいりましたが、本年10月1日にはいよいよ観光庁が発足する歴史的な時に観光特別委員長の重責を担うこととなりました。本年は観光元年です!そう言う意味では与党自由民主党の観光政策の責任者として決意を新たにいたしております。我が国には豊かな自然があります。豊かな文化があります。豊かな人情もあります。そして地域地域で、もてなしの心が育まれています。世界に誇れるこの観光資源を十分に活かしながら、観光立国日本を目指し様々な課題に全力を傾注していく所存です。
◇衆議院農林水産委員会委員派遣実施(2008年7月1日〜7月4日)
衆議院農林水産委員会は閉会中の委員派遣として、7月1日から4日までの四日間にわたり、沖縄県、特に離島地域の農林水産業の実情について調査を行いました。南大東村、北大東村、及び与那国町に出向き農林水産業の概要を聴取するとともに、サトウキビの生産・加工・販売、燃油・資材価格高騰の影響、防災林整備事業、灌漑排水事業、廃棄物処理問題、漁港整備事業、集落排水事業及び処理施設、更には地場産業の状況、農業経営の安定対策、新規就農者支援策等、それぞれの地域で実施している整備状況の視察、或いは生産者を交えた意見交換を行いました。
皆さんは水兼農道を知っておられますか。雨天時には道路が用水として使われる、農業用水と農道が兼用されている道路です。足りない水の確保のため、雨天時に水兼農道を使って畑や田の余った雨水を一カ所に集め地下貯水する。或いは飛行場の滑走路まで使って集めた雨水を水兼農道を利用して地下貯水する。雨水の地下貯水と点滴散布による効率的な水の利用方法で農業生産拡大に取り組んでいる南北大東島等の離島農業を勉強してきました。
水産業も離島の場合、周りの海は魚が一杯捕れる漁場であっても、遠く沖縄県都まで350kmも離れており魚を送る手段が無く、しかも珊瑚礁の上に立った島は回りが断崖絶壁で大きな漁港も作れない。漁船をクレーンでつり下げて漁に出るため小さい船しか使えず、魚の宝庫でありながら水産漁業経営が成り立たない厳しい現状もある。
今回の調査では離島という極めて条件不利な地域にありながらも、基幹作物であるサトウキビの生産振興及び水産業の発展に向け懸命の努力を積み重ねられている関係者の意欲や、直面している課題等に対する要望・意見を十分に汲み取ることが出来ました。今回の調査の成果を今後の委員会審議に反映させるとともに、我が国農林水産業の振興のために一層の努力を傾注しなければならないとの思いを新たにした次第です。
![[写真] さとうきびほ場(水兼農道・点滴散布機具)](image/topics/20080701-1.jpg) |
![[写真] 県営かんがい排水事業説明会](image/topics/20080701-2.jpg) |
| さとうきびほ場(水兼農道・点滴散布機具) |
県営かんがい排水事業説明会 |
![[写真] 県営かんがい排水(貯水池)](image/topics/20080701-3.jpg) |
![[写真] 南大東漁港](image/topics/20080701-4.jpg) |
| 県営かんがい排水(貯水池) |
南大東漁港 |
![[写真] 北大東村生産者との意見交換会](image/topics/20080701-5.jpg) |
![[写真] 北大東村生産者との意見交換会2](image/topics/20080701-6.jpg) |
| 北大東村生産者との意見交換会 |
北大東村生産者との意見交換会2 |
![[写真] 与那国島JA関係者との懇談](image/topics/20080701-7.jpg) |
![[写真] 北大東漁港 漁船の出漁状況](image/topics/20080701-8.jpg) |
| 与那国島JA関係者との懇談 |
北大東漁港 漁船の出漁状況 |
◇メッセージを更新しました(2008年5月30日)
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◇IPUアジア・太平洋地域グループ ワーキング・グループ 第1回会合に出席する(2008年3月14日)
3月14日、カナダのオタワにて「IPUアジア・太平洋地域グループ ワーキング・グループ 第1回会合」に出席しました。昨年10月にジュネーブで開催されたIPU会議に引続いての派遣となりましたが、今回は私が日本国会代表団団長として出席し、IPUの組織及び運用において増している地域グループの重要性や影響力の強化等をかんがみ、日本の所属する「IPUアジア・太平洋地域グループ」(以下APG)の在り方について討議してまいりました。4月に行われるケープタウンでのAPG会議において、日本は包括的核実験禁止条約(CTBT)に関連する緊急追加議題の提出をCTBT事務局から要請されております。この条約の発行には、ジュネーブ軍縮会議の構成国、かつ国際原子力機関の機関紙に掲載されている全ての国の批准が必要ですが、未批准の国が多数存在し未だ発行に至っておりません。我が国は世界で唯一の被爆国であるという立場から、国際的な核軍縮や不拡散大勢の維持・強化の為の具体的な措置の一つとしてCTBTの未批准国の早期批准、早期発効を望んでおり、それに対するAPG及びASEAN+3グループへの支持をお願い致しました。
◇新年のメッセージを更新しました(2008年1月1日)
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