衆議院議員 七条明の Official Web Site
更新日: 2005.1.4
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◇沖縄担当副大臣としての視察(2004年12月12日)

12月9日から11日まで、副大臣として沖縄を視察してまいりました。戦没者墓苑や徳島の塔の参拝をはじめ、米軍関連施設・区域の視察、沖縄県知事や地元金融機関代表者との会談等、短い期間でしたが、精力的に視察を行う事が出来ました。

沖縄には、素晴らしい自然や豊富な食材があり、世界最大級の水槽を誇る水族館や大規模免税店などの観光関連施設も整備され、大変魅力ある県となっています。

しかし一方で米軍施設・区域問題など多くの課題が残されているのも事実です。住宅地のすぐ近くに米軍基地があるという現実を見て、日本の1パーセントにも満たない面積の県に米軍施設・区域の約75パーセントが集中しているという事を改めて認識いたしました。

沖縄の長所を伸ばす事はもとより、沖縄県民の負担を少しでも軽減する事は、まさに日本全体の課題であり、今回の視察を今後の取り組みに生かしてまいりたいと思います。


◇上板町・内閣府副大臣就任祝賀会(2004年12月4日)

本日、吉岡義人上板町長・鎌田町議会議長をはじめ、上板町有志の方々が発起人となって下さり、上板町において内閣府副大臣就任祝賀会を開催していただきました。
当日は、師走の忙しい中、約330人の皆様方にご出席賜り、来賓の竹内資浩県議会副議長のご祝辞をはじめ、多くの皆様から暖かいお祝いや励ましの言葉を頂戴し、身に余る光栄でありました。

私の政治活動の原点となり、支えて下さった皆様と過ごした一刻はあっという間であり、初めての県議会議員選挙からの思い出が、走馬灯のように駆け抜け、万感胸に迫るものがありました。

皆様方のご厚情に答える為にも、これを機として、更なる精進を重ねて参りますので、引き続き、ご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。ありがとうございました。


◇総理大臣代理として全国町村長大会へ出席(2004年12月2日)

本日、NHKホールにおいて、全国の町村長・関係者約3400人が出席し全国町村長大会が行われました。私は小泉総理の代理として出席し、式辞を述べさせていただきました。


◇八万杯ドッジボール大会(2004年11月7日)

徳島県北島町総合体育館に於いて、第1回八万杯ドッジボール大会が開催され、来賓として出席いたしました。四国四県から25チーム400人余りの児童が参加し、試合を通じての親睦が図られました。さすがにこのレベルの大会ともなると、日頃の厳しい練習に耐えて来た成果を発揮すべく熱戦が繰り広げられ、スポーツを通じ確実に青少年の健全育成が図られていることを実感致しました。関係者や保護者の方々の日々のご努力ご協力に敬意を表します。


◇新潟県中越地震に対して(2004年10月25日)

新潟県中越地震における被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また、地震でお亡くなりになられました方々に対し、心からご冥福をお祈り申し上げます。

住民皆様の生活が壊滅的な打撃を受け、住宅の倒壊やトンネルや橋、道路も多くの損壊が出ております。また、未だに余震が続き、多くの方が厳しい避難生活をされておられます。政府や自民党において、非常災害対策本部を設置し、被害状況の把握や対策に政府与党一丸となり取り組んでいるところです。私自身も内閣の一員として、一日も早い復旧・復興の為、全力を尽くしてまいります。


◇台風被害に対して(2004年10月21日)

台風23号がまたも日本列島を縦断しました。今年の台風上陸は10個目です。
相次ぐ台風で被害を受けられた皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。また、尊い生命を失われた方々には、お慰めの言葉もございません。ご冥福をお祈り申し上げます。

政府も一早く、被害状況の把握や対策に取り組んでおり、関係省庁に対して、私からもできる限りの働きかけをしている所であります。一日も早い復旧・復興がなされる様、私も全力で取り組みます。


◇第18回徳島牛乳まつり(2004年10月11日)

本日、藍場浜公園において徳島県酪農業協同組合連合会主催・第18回徳島牛乳まつり開会式に出席いたしました。牛乳の直販や、牛乳もちつき、搾乳の実演等をはじめ、当日は園児や小学生による写生大会も行われ、大勢の方々で大変な賑わいでした。
私も牛乳などを頂き、徳島の乳製品をアピールすると共に、徳島県の酪農業者の皆様の日々のご活躍やご努力に感謝申し上げ、挨拶をさせていただきました。


◇北方四島交流受入事業・夕食交流会に出席(2004年10月10日)

内閣府では外務省と連携して北方四島交流事業を実施しており、その一環として北方四島在住ロシア人の受け入れを行っています。
今年度、第2回受入地区として徳島県で行われました。北方四島から75名のロシア人の方々が、10月8日〜10月11日の間、徳島に滞在され、県内観光や各家庭の訪問、阿波おどり体験など、徳島の方々との交流事業が行われました。夕食交流会では私は北方対策担当副大臣として出席し、ロシア人の方々や関係者双方の熱心なご意見を拝聴して参りました。

今後も北方領土問題解決に向け、北方四島との交流事業に取り組んでまいりたいと思います。


◇第26回阿波吉野川マラソン大会に参加(2004年10月10日)

本日、吉野川河川敷において阿波吉野川マラソン大会が行われ、私もランナーとして大会に参加いたしました。秋空の下、20km、10km、5kmの3コースで総勢1270名のランナーが日頃の練習の成果を如何なく発揮されていました。
私も5kmコースで念願のマラソンデビューを果たし、無事、完走を遂げることができましたが、来年はタイムアップを目標にし、決意を新たに挑みたいと思います。

大会役員の皆様をはじめ、大会の運営に当たられました多数のボランティアの方々に感謝申し上げます。


◇伝統文化の継承(2004年10月3日)

本日、徳島県郷土文化会館にて、徳島佐苗会主催による長唄演奏会が開催され、私も皆様の演奏を観賞してまいりました。
杵屋佐篠師匠をはじめ多くのお弟子さんが、日頃の成果を披露され、地元徳島新聞でも大きく取り上げられました。 演奏・唄い・日本舞踊など日本の古き良き文化が確実に伝承されていることを感じ、私もこれら伝統文化の継承に皆様と共に努めてまいりたいと思います。


◇阿波踊り振興協会親睦運動会(2004年10月3日)

本日、阿波踊り振興協会16連による親睦運動会が、吉野川河川敷グランドにおいて開催されました。
約2000人が集い、私も各連長対来賓との綱引きなどに参加し、阿波踊りとは違う楽しい時間を過ごさせていただきました。

振興協会の方々をはじめ、関係者・参加者の皆様ありがとうございました。


◇内閣府副大臣に就任(2004年9月29日)

この度の第二次小泉改造内閣発足に伴い、私は内閣府副大臣(金融担当・沖縄及び北方対策担当・科学技術政策担当・情報通信技術〔IT〕担当・食品安全担当)を拝命いたしました。
皆様方のご支援の賜物であり、心より感謝・御礼申し上げます。

今後、与えられた職務を全力で全うする覚悟でございます。引き続きよろしくお願いし申し上げます。


◇自由民主「議員にクリック」対談記事が掲載(2004年9月21日)

先月、取材を受けた自由企画社による「観光立国日本」に関する記事が9月21日付の自由民主に掲載されました。対談内容をご紹介いたします。

自由民主「議員にクリック」掲載記事へ


◇輸出入・港湾関連手続の電子化・簡素化に関する政務官会合を主催(2004年9月7日)

先般、私を議長として「輸出入・港湾関連手続の電子化・簡素化に関する政務官会合」を開催し、政治がリーダーシップを発揮しつつ、輸出入・港湾関係手続の改善に向け、関係府省が本格的な検討を進めることとなりました。

我が国の国民生活や産業活動は輸出入を通じて大きく海外に依存しています。輸出入の窓口となる港湾は我が国の国際競争力を大きく左右するものとなっており、特に、これまで書類作成・提出に時間やコストがかかっていた輸出入・港湾関連手続を電子化していくことが課題となっています。その際、現行の手続をそのまま電子化するのではなく、手続の簡素化を進めたり、国際標準に準拠させていくことも重要です。同時に、国民の安全や安心を守るというセキュリティ面での社会的責任も重大です。

政府では輸出入・港湾関連手続の電子化・簡素化とセキュリティの確保を目的として、財務省・国土交通省・農林水産省・法務省などの関係府省が連携して「輸出入・港湾関連手続のシングルウィンドウ化」の検討を進めていますが、事務的な検討だけでは関係府省の連携が十分進まないため、政務官を始めとする政治のリーダーシップの下で議論していくことが非常に重要であると考えています。9月末で政務官は退任いたしますが、我が国の国家戦略としても産業活動の活性化や景気対策のためにも国際競争力を大きく左右する問題として、政務官会議で取り上げて、定期的にこのような会合を継続することを提言いたしました。


◇Vida21加茂に参加して思うこと(2004年9月6日)

Vida21は加茂地区の会社役員、自営業者、医師、主婦など有志13人が集まり平成3年に発足したボランティアグループです。平成5年より活動が本格化し、毎年4月から10月まで月2回程度の、地元企業の方々の参加を得ての早朝ゴミ拾いや花々の植樹、地域の子供達との鯉の稚魚の放流などを行っています。私は昨年より活動に参加してまいりましたが、本日もまた朝6時より約1時間、お揃いの帽子と上着姿で一緒に汗を流しながらの空缶拾いをしました。地域の交流や、住みよい町づくりを目指し、今後もこのような活動に積極的に活動していきたいと思います。


◇少林寺拳法徳島県大会に出席(2004年9月5日)

本日、鳴門県民体育館にて少林寺拳法徳島県大会が開催され、来賓として出席しました。372組729名の拳士の皆様が、日頃の鍛錬の成果を存分に発揮されました。組み手の見事さに感激すると同時に、少林寺拳法を通じての精神修養に重きをおかれる指導者の皆様の熱意に感服いたしました。青少年の健全なる育成や地域ボランティア、そして武道精神を学んでください。応援します。


◇阿波踊り2004(2004年8月15日)

今年も8月12日から8月15日まで徳島で阿波踊りが開催され、全国から136万人の観光客が徳島市を訪れました。阿波踊り大好き人間の私は40年ぶりに復活した佐古コミュニティ協議会・木村義次会長率いる地元の「佐古愛日連」のメンバーとして阿波踊りに参加しました。町内会ごとに街の連携を図る昔ながらの阿波踊り連として「地域おどり」という楽しみ方を今の時代に提案というのが「佐古愛日連」のコンセプトです。当日は、参議院議員・山東昭子先生や岡本芳郎代議士、原秀樹徳島市長も参加され、私達と同じ連で踊り、地元の方々との交流など大盛況でした。徳島が誇る、一大観光行事である「阿波踊り」を今後も全国に、そして世界にアピールしていきたいと思います。 あぁ〜楽しかった!佐古愛日連の皆様ありがとうございました。


◇自由企画社・観光立国に関するインタビュー(2004年8月4日)

本日、自由企画社から「観光立国日本」に関する取材を受けました。私は自民党観光問題対策小委員長として、一般の方々との対談形式で取材は行われました。訪日観光客倍増に向けての政府の取組みや、海外から日本へ観光に訪れる場合の障壁等、日本が観光立国になる為に世界にどうアピールするべきかなどをお話しました。観光立国実現の向けて外国人が日本に溶け込みやすい環境を作るため頑張っていきたいと思います。取材内容は9月中旬「自由民主」に掲載される予定です。


◇欧州出張について(2004年7月26日)

欧州連合(EU)では、今年5月にポーランドなど10カ国が新規加盟し、6月にはEU憲法条約案が策定されるなど、統合が進展しています。私は、財務大臣政務官として、ヨーロッパの経済状況や今後の財政・金融・通貨政策の方向性を見極めるべく、7月20日から25日までの間、ドイツのフランクフルト、ベルギーのブリュッセル、イタリアのローマを往訪し、それぞれ、欧州中央銀行トリシェ総裁、欧州委員会経済財務総局カブラル次長、イタリア中央銀行調査局と意見交換をしてまいりました。

欧州中央銀行トリシェ総裁は、面会予定時間を大幅に延長して私との意見交換に応じてくれました。トリシェ総裁は、「ヨーロッパの経済状況について、足元の諸指標の動きは緩やかな回復という今年度見通しを追認するものであり歓迎している。欧州中央銀行は、中期的な物価の安定性確保を目的として慎重に金融政策を運営している。」と述べられました。さらに、ユーロ圏拡大について、EU新規加盟10カ国はいずれはユーロに参加するだろうとの見通しを示されました。

また、トリシェ総裁は、わが国経済について、「最近の力強い回復を歓迎する。日本経済の潜在力はなお高いと確信しており、引き続き構造改革に取り組むことを期待している。」と述べられました。私のほうからは、小泉内閣の構造改革や日本経済の見通しについて説明をしました。

欧州委員会経済財務総局カブラル次長は、ヨーロッパ経済について、「低成長期もあったが概ね順調に推移している。しかし、各国の年金・労働市場などの構造改革は不十分であり、欧州委員会としては、各国に対して特に実行の遅れている分野を特定し、引き続きその構造調整を促していきたい。」と述べられました。また、わが国については、「日本経済が輸出、消費のみならず、デフレの緩和、金融システムへの信頼回復など広範な側面で力強く回復していることを歓迎する。財政構造改革については、今後、金利負担上昇も予想される中でどのようなペースで進めていくのか具体的なプログラムを示すことが重要と考える。」との意見を述べられました。

イタリア中央銀行調査局カセリ部長は、ユーロ導入と物価上昇について、「ユーロへの切替え時における便乗値上げや消費物価の上昇感は他国でも生じたようであるが、特にイタリアでは、今日に至るまで、消費者の体感物価が公式なインフレ率を大きく上回っている。しかし、統計には問題がなく、体感物価と相違している理由の一つは、ユーロ導入後の価格上昇が分野ごとに大きく異なり、消費者が低下した商品価格は意識せず上昇分にのみ負担感を感じるためではないか。」と、興味深いお話をされました。

このように、欧州中央銀行トリシェ総裁をはじめとする意見交換は非常に有意義なものでした。この欧州での意見交換を今後、我が国の財政・金融政策に活かし、積極的に活動していきたいと思います。


◇参議院議員選挙について(2004年7月12日)

昨日投開票された参議院議員選挙徳島選挙区では、自民党公認の小池正勝氏が当選されました。皆様方のご支援に心より感謝・御礼申し上げます。今後、小池氏が徳島市長を3期11年務めた実績をもとに、「徳島からすこやかな日本づくり」を目指し、活躍されることを期待すると共に、私も小池氏と一緒に郷土徳島県のため頑張ってまいりたいと思います。


◇たたみ振興議員連盟第5回勉強会(2004年6月15日)

私が事務局長を務める「たたみ振興議員連盟」の第5回勉強会が開かれました。全日本畳事業協同組合側からは、建築業法の中における発注方法に関しての要望があり、各関係省庁担当課長より説明、また出席議員との活発な意見交換がされました。


◇全国国宝重要文化財所有者連盟総会(2004年6月15日)

本日、東京・築地本願寺において、私が顧問を務める「全国国宝重要文化財所有者連盟」総会が開催され、出席いたしました。総会には全国から400名以上の会員が集まり、文化財保護を取り巻く厳しい状況などが報告されました。私も顧問として文化財保護について今後どのように取り組むべきかを考え、連盟の方々と頑張ってまいりたいと思います。


◇2004年七条明君を励ます会(2004年6月10日)

東京・虎ノ門パストラルにおいて、「七条明君を励ます会」が開催されました。当日は、約650名の方にご出席頂き、自民党安部晋三幹事長をはじめ、多数の現職閣僚・諸先輩方から激励のお言葉を頂きました。皆様方のご厚情に心より感謝すると共に、ご期待に添えるよう今後も頑張ってまいりたいと思います。ありがとうございました。


◇大臣政務官による地方での意見交換会出席(2004年5月30日)

3月に高知市で行われた意見交換会に続き、今回は岐阜市における第15回大臣政務官との意見交換会に出席いたしました。会合では、私から経済の状況や平成16年度予算や税制改正の概要、東海地方・岐阜県の経済の状況等についてご説明しました。地域を代表される出席者の方々との意見交換や質疑応答など、財務省に対して貴重なご意見を数多くいただきました。(詳細はこちらをごらんください)


◇広島県・酒類総合研究所100周年記念式典(2004年5月27日)

本日広島県にある「酒類総合研究所」の100周年記念式典に出席いたしました。この研究所は、昨年12月に視察いたしましたが、酒類に関する研究機関として、酒税の適正かつ公平な賦課の実現や酒類業の健全な発達、そして酒類に対する国民の認識を高めるために取り組んでいる機関であります。日々、酒類業の発展の為、取り組まれている方々へ財務大臣政務官として激励・祝辞を述べさせていただきました。


◇自民党徳島県衆議院比例区第二支部大会(2004年5月22日)

徳島市「阿波観光ホテル」において、私が支部長を務める「自民党徳島県衆議院比例区第二支部大会」が開催されました。当日は元外務大臣・高村正彦先生をはじめ、各市町村長や議員の方々約500名に出席いただき、党情の報告や大会決議を行いました。


◇徳島市長選挙について(2004年4月12日)

昨日、投開票が行われた徳島市長選挙において、原秀樹氏が当選されました。私と原秀樹氏とは、県会議員時代からの同志であり、皆様方のご支援に心より感謝・御礼申し上げます。今後は原新市長が掲げる「誇りある徳島」の実現の為、共に頑張ってまいりますので引き続きよろしくご指導ご鞭撻を賜りますようお願い致します。


◇財政制度等審議会・地方公聴会出席(2004年4月5日)

財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会財政制度分科会では、 今後の財政運営に関して広く皆様からご意見をいただくため、 地方公聴会を開催しています。

今回、熊本市で本年度第1回目の会合が開催され(参加者226名・昨年は4回開催)、委員の先生方とともに私も出席いたしました。(詳細はこちらをごらんください)

会合では、3名の方から意見発表がなされましたが、今回の三位一体の改革は地方分権の理念とかけ離れているのではないかといった厳しいご意見や、国の深刻な財政状況や今後の経済見通しなどを考えれば大幅な増税は避けて通れないが、徹底的に歳出のムダをなくす努力をすることが前提であるといったご意見、あるいは財政についてのカリキュラムを義務教育の段階から入れてはどうかといったご提案もいただきました。 また、政治家ももっと税金について勉強してほしいという私にとってはドキッとするようなご意見もありました。

17年度予算編成に向けて、参考になる意見も多々あり、審議会における今後の審議の参考とさせていただくことにしています。

今後も行政のもつアカウンタビリティ(説明責任)を果たしていきたいと思います。


◇大臣政務官による地方での意見交換会出席(2004年3月22日)

財務省では、国民の皆さんの視点に立った政策を進め、内容を分かりやすく説明するため、 各地に大臣政務官が赴いて皆さんと幅広く意見交換を行う場を設けています。

今回、高知市で第14回目の会合が開催され、私が出席いたしました。 会合では、私から平成16年度予算や税制改正の概要、三位一体の改革や地域再生の取り組みについてご説明し、 地域の実情を踏まえた貴重なご意見を数多くいただきました。(詳細はこちらをごらんください)

今回いただいたご意見を今後の政策運営に反映させていきたいと思っています。

これからも財務省に対する忌憚のないご意見をお寄せいただければと思います。

なお、当日高知市ではハルウララという馬が武豊騎手を乗せて出走しました。 全国的にも注目を集め、ホテルが満室になるなど、経済が少し潤ったのではないかと思います。 地域で知恵を絞り発想を転換した結果だと思います。 今回の地域再生の取組み例として議論されました。 私達もこうした取り組みを見習わなければと感じました。


◇財務大臣政務官としての委員会答弁(2004年3月1日)

現在、予算委員会を初め、各委員会では、予算に対する審議が進められています。財務省に対する質問も多く、衆議院・参議院の各委員会において答弁をさせていただいております。本日の予算委員会第二分科会(総務省所管)で「国民の行政ニーズの的確な把握」に関する野党質問に対して答弁させていただきました。

委員会の模様は衆議院TVでご覧いただけます。
http://www.shugiintv.go.jp/top.cfm


◇自民党徳島県連女性局東京研修会(2004年2月19日)

本日、自民党徳島県連女性局の東京研修会が行われました。徳島から女性局の方々20名が上京し、党本部での講演や研修などの後、財務省の私の政務官室にご来所賜りました。女性局の方々のご意見やお話を伺い、また財務省の業務や役割、私が取り組んでいる課題等をお話させていただきました。女性の皆様にも行政の組織や我々のやっていることを理解していただき、大いに政治に参加していただきたいと思います。


◇全国国宝重要文化財所有者連盟顧問に就任(2004年2月12日)

この度、全国国宝重要文化財所有者連盟の顧問に就任いたしました。全国国宝重要文化財所有者連盟とは文化財所有者や修理技術者の全国組織であり、国宝・重要文化財の所有者が一致団結して文化財の保存・活用に係わる事業を推進し、我が国の文化発展に寄与することを目的に結成された組織です。昨年私が委員長をつとめさせて頂いた観光対策問題小委員会は、外国人旅行者に対して我が国の重要文化財を積極的にアピールしていくとしています。全国の文化財所有者の方々と協力し、更には地域観光についても頑張ってまいりたいと思います。


◇全国市町村職員年金者連盟顧問に就任(2003年2月10日)

この度、全国市町村年金者連盟の四国地区の代表顧問に就任し、本日、連盟の浅井会長他幹部の方々にご来所賜り、懇談させていただきました。この連盟は全国3千有余の地方自治体の退職者のうち各都道府県市町村職員共済組合の共済年金或いは恩給を受給している方々で組織され、退職後の生活の安定と福祉の向上を願い、また地域社会の活性化に寄与する事を目的に昭和39年に結成された年金者組織です。顧問として連盟の方々と信頼される共済年金制度確立を目指すと同時に、将来持続可能な年金制度改正の為、頑張ってまいりたいと思います。


◇学校栄養士議員連盟総会(2004年2月5日)

この度、自民党議員による「学校栄養士議員連盟」に入会いたしました。この議員連盟は、学校給食の教育的意義や学校栄養士の職務の重要性にかんがみ、学校栄養士の適正配置の推進と処遇改善を図ることを目的に発足した議員連盟です。本日、議連の総会が行われ、学校栄養士に関する諸問題を勉強させていただきました。今、学校では朝食をとらないで学校に来る生徒などが増えています。食の安全・健康など食育という観点からも積極的に取り組んでまいりたいと思います。


◇徳島県ソフトボール協会長退任(2004年2月1日)

本日、徳島県ソフトボール協会総会が行われ、6年間務めさせて頂いた会長を退任いたしました。ソフトボール競技は、老若男女を問わず、幅広く親しまれる国民的スポーツであり、本県のソフトボールは、皆様方の永年のご努力によりまして、各種大会においてめざましい活躍をしております。会長在任中、ソフトボールの振興や発展に微力ながら携わることができ、大変光栄でありました。協会の皆様にご協力を頂き厚く感謝申し上げると共に、徳島県のソフトボール競技の発展のために、これからもご尽力なされますことをご期待申し上げます。ありがとうございました。


◇新年おけましておめでとうございます(2004年1月1日)

謹賀新年 皆様方にはご壮健にて輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
日頃よりたいへん温かいご理解とご支援を賜り、年頭に当たりあらためて感謝御礼申し上げます。本年も引き続き、皆様方の尚一層のご支援とご指導を賜りますよう重ねてお願い申しあげます。


 

 

 

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