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| 更新日: 2003.12.24 | |||
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◇平成16年度政府予算案(2003年12月24日)本日、来年度政府予算案が閣議決定されました。財務大臣政務官として初めての予算の作成でしたが、大蔵政務次官時代の経験を生かし、無事に政府としての予算案を取りまとめることが出来ました。来年度予算は、厳しい財政状況を踏まえつつも、経済活性化に向けたメリハリのある内容となっております。3月の予算可決に向けて、政務官として更に努力を重ねてまいりたいと思います。 ◇広島県・酒類総合研究所視察(2003年12月19日)本日、広島県にある「酒類総合研究所」を視察してまいりました。この研究所は、酒類に関する研究機関として、酒税の適正かつ公平な賦課の実現や酒類業の健全な発達、そして酒類に対する国民の認識を高めるための研究機関であり、財務大臣政務官として研究施設や概要等を研究所の高橋理事長の案内で視察をし、研究所の取組みや課題等を意見交換いたしました。 ◇確定申告はお早めに(2003年12月11日)国税庁では、来年2月から始まる確定申告の準備を進めていますが、今年度の確定申告のイメージタレントを女優の長谷川京子さんがつとめることになり、本日、財務省を表敬訪問されました。私の政務官室にも来室され、確定申告の話をはじめ国税庁や財務省の業務について対談いたしました。長谷川さんは「納税者の視点から少しでも国民の皆様に税について理解していただけるよう頑張りたい」と抱負を語られました。今後共、公平公正な税制改正に向けて取り組んでいきたいと思います。 ◇徳島県重要要望説明会(2003年12月1日)本日、都内において徳島県重要要望説明会が行われました。飯泉徳島県知事をはじめ県の幹部の方々、県選出の自民党国会議員が出席し、 来年度に向けての徳島県の要望や取組み、そして現状問題等が活発に意見交換されました。私も、郷土徳島県の発展の為、更に全力で取り組んでまいりたいと思います。 ◇税関記念日式典出席(2003年11月28日)本日、東京税関において「税関記念日式典」が開催されました。1872年11月28日、税関が正式に発足した日を記念して、 毎年全国の税関で記念式典などが開催されており、本日の式典に財務大臣政務官として出席いたしました。 式辞・挨拶では世界との協調を図りつつ不正な輸出入を防止するため、貿易の第一線で活躍する税関職員の方々への激励を致しました。 今、税関システムが問われている中、不法入国や麻薬の取り締まりなど、治安対策からも税関の必要性を感じました。 ◇財務大臣政務官再任(2003年11月20日)解散総選挙に伴う、今回の内閣改造において、私は引き続き「財務大臣政務官」を拝命し、本日の閣議で再任いたしました。 今後、年末に向けて税制改正や予算編成などの任務が続きますが、政務官として、精一杯取り組む所存でございます。引き続きよろしくお願い申し上げます。 ◇衆議院議員総選挙(2003年11月9日)昨日、行われた衆議院総選挙では、数々のご厚情やご激励を賜り深謝申し上げます。悲願とする徳島県第一選挙区の議席奪還を 目指し頑張りましたが、残念ながら初期の目的を果たすことができませんでした。しかしながら、四国比例区選挙で当選すること ができ、これ偏に皆様方のご声援の賜であり、期待の大きさを感じずにはいられません。心から感謝申し上げますと同時に、その ご厚情に報いるためにも、四期目の国政に全力で邁進する決意であります。何とぞ変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。 ◇財務大臣政務官就任のご挨拶(2003年9月25日)小泉第二次改造内閣発足に伴い、本日の閣議で「財務大臣政務官」を拝命いたしました。 大蔵政務次官就任以来、党部会、または委員会において 、財政金融政策に取り組んでまいりましたが、再び政府として責任ある立場に任命していただきました。 また谷垣財 務大臣が議院運営委員長時代、私は同委員会議事進行係を務めていました。再び谷垣大臣の下で、大臣を補佐する共に、難問課題に全力をつくす所存であります。 ◇観光担当大臣実現(2003年9月22日)本日、小泉第二次改造内閣が発足いたしました。今回の内閣では私が小委員長として取りまとめた「観光問題に関する提言」 の内容であった「観光担当大臣の創設が」が実現し、石原伸晃国土交通大臣が「観光立国担当大臣」を兼務することになりま した。これにより、強力な観光推進体制が確立されることになりました。早速、就任直後、石原大臣と観光政策を協議すると 同時に難問山積する「道路」「交通」問題についても協議いたしました。 ◇観光問題に関する懇談会(2003年8月26日)本日、赤坂プリンスホテルにおいて観光・旅行業界関係者、およそ200名が集まり「観光問題に関する懇談会」が行われま した。この懇談会には私は観光小委員長として出席し「観光問題に関する提言」を説明、関係団体との意見交換や質疑など、 熱心な議論が繰り広げられ、国際競争力をもった観光産業の発展、そして我が国の観光立国の実現を目指した、有意義な懇談となりました。 ◇酒小売業者緊急措置法・施行に関する申し入れ(2003年7月28日)「酒類小売業者の経営改善に関する緊急措置法」は議員立法として私が提案者の一人となり、本年4月に成立いたしました。この 法律は公正な取引推進と、急激な規制緩和により経営の維持が困難となった酒小売業の健全な経営確保の為の緊急措置法でありま す。この法律施行にあたり、本日、財務大臣、副大臣、政務官、そして国税庁長官へ、法律の趣旨に沿った確実な施行を申し入れ いたしました。現在、酒小売業者は厳しい状況下に置かれており、引き続き政府に積極的に働きかけていきたいと考えております。 ◇ヤミ金融対策法案成立(2003年7月25日)現在、ヤミ金融問題は深刻な社会問題になっており、私も金融サービスの健全化の観点からも、この問題の対策に取り組んでまいりま した。今国会では、「貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案」(ヤミ金融対策法案)が議員提案され、財金委員会理 事として、本日、成立させることが出来ました。これにより違法な貸し付け、暴力的な取立てに対する取り締まり体制が強化され、ヤ ミ金融業者撲滅に大きく前進することになります。今後もヤミ金融対策に積極的に取り組んでいきたいと思います。 ◇国際観光振興会(JNTO)を訪問(2003年7月23日)観光問題対策小委員長として東京・有楽町にある国際観光振興会(JNTO)を表敬訪問いたしました。向山会長をはじめ、役員 の方々に案内していただき、JNTOの活動や現状を伺い、国際観光の推進、更には観光立国についての意見交換などを行いまし た。今後も観光問題に積極的に取り組んでまいる所存です。 ◇農林水産委員会での質問(2003年7月23日)本日、農林水産委員会でWTO国際会議について質問いたしました。今回は私が以前より問題指摘しているミニマムアクセス の問題や食糧問題などを中心に、農林水産大臣、農林水産省総合食料局などに対して質問いたしました。 委員会の審議内容は衆議院TVでご覧いただけます。 ◇たたみ振興議員連盟第4回勉強会(2003年7月22日)私が事務局長を務める「たたみ振興議員連盟」の第4回勉強会が開かれました。今回は全日本畳事業協同組合が組合法人化されてから始めての勉強会であり、 議員連盟会長の保岡興治先生の挨拶の後、組合側から報告や今後の問題などが議論されました。 ◇「七条明君を励ます会」開催される(2003年7月17日)
◇観光問題対策小委員会・観光提言とりまとめ(2003年7月11日)6月10日に私が立ち上げた「観光問題対策小委員会」では、9回にわたり議論を行い、小委員長として観光立国日本を目指す「観光問題に関する提言」を取りまとめました。 またこの提言を、福田官房長官をはじめ、党幹部や関係閣僚へ申し入れを行い、観光立国日本を目指すよう強く要望いたしました。 この委員会は今後も引き続き、更に我が国の観光問題を議論していくことになります。 ◇母校・東京農業大学で特別講義(2003年7月9日)
◇日本一若い知事を講師に招いて勉強会を開催(2003年6月28日)
◇観光問題対策小委員会第1回会議(2003年6月10日)この度、党政務調査会に「観光問題対策小委員会」を設置する事になり、私が委員長に就任いたしました。この小委員会は外国人旅行者の倍増など、観光振興について緊急かつ集中的に検討提言するために設置されるものであり、本日第1回会議では、SARS対策や現在の観光問題の現状や今後の取組み等が議論され、委員会が正式にスタートいたしました。 ◇農林水産委員会での質問(2003年6月5日)農林水産委員会において、現在審議されている種苗法改正案に対して、質問に立ちました。農林水産大臣をはじめ各関係局に、DNA鑑定の基本問題や農業振興に対する国境措置への対応など、罰則強化を含めた、生産育成者権者保護の観点から質問いたしました。 委員会の審議内容は衆議院TVでご覧いただけます。 ◇徳島県知事選挙に対して(2003年5月19日)
◇徳島県第一選挙区支部大会(2003年5月11日)
◇財務金融委員会での質問(2003年5月7日)財務金融委員会での「証券取引法の一部を改正する法律案」の審議において質問に立ちました。本法案は、我が国の証券市場の活性化、構造改革の促進を図るための法案であり、竹中国務大臣や政府参考人に対して、政府の金融政策に対して質問いたしました。 委員会の審議内容は衆議院TVでご覧いただけます。 ◇財務金融委員会での質問(2003年4月15日)財務金融委員会での「保険業法の一部を改正する法律案」の審議において質問に立ちました。金融業界、保険業界における厳しい状況を踏まえ、契約者保護の為のセイフティーネットなどについて竹中国務大臣や政府参考人に対して質問いたしました。 委員会の審議内容は衆議院TVでご覧いただけます。 ◇イラク戦争に対して(2003年3月20日)3月20日、戦争となったイラク問題については国際平和や国際貢献という立場に立ち、戦争後の対応や周辺国への支援対策など、日本政府は積極的に対応しなければならないと考えています。また国内においては、このイラク戦争が証券市場や経済金融情勢に深刻な影響を与える事を予想し、政府として一層の不安要因解消に取り組むべきだと考えています。 ◇知事不信任案可決に対して(2003年3月20日)徳島県において、知事不信任案が可決するという事態となってしまいました。 大田県政下における、重要事業の再検討や計画変更などは、県民本位とは言えないものでありました。今、徳島県には社会資本などの生活基盤整備、経済産業の育成振興、教育福祉の充実など、取り組むべき課題が山積しております。行政や県議会は、県勢発展を県民本位で考え、一日も早く信頼される県政を取り戻すべきであります。私も政治基本に立ち帰り、引き続き勇気をもって発言行動していきたいと思います。
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