|
|
あけましておめでとうございます。
2006年の新春を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。
日頃は私の政治活動に対しまして、温かいご指導、ご支援を賜っておりますことに厚く御礼申し上げます。
まずは本年が皆様方にとりまして、幸多き年となり、世の中が平穏でありますようお祈り致します。
ところで、郵政民営化に端を発した昨年の衆議院選挙におきましては、党本部からの急な要請により、いろいろな確執や多くの想い、悩みの中、熟慮に熟慮を重ねた末、苦渋の選択として、比例の選挙から徳島県第二選挙区での出馬を決意いたしました。
急な第二区からの出馬にもかかわらず、格段のご理解やご協力、ご支援を賜り、ここに重ねて厚く厚くお礼申し上げます。
今、私は自由民主党副幹事長、金融調査会副会長、国会では財務金融委員会理事として、党務、政務に積極的に取り組んでおります。
小泉内閣が推し進めている、行財政改革、構造改革は我国の将来のため、子供たちの未来のため、避けては通れない道であり、課題は山積しておりますが、多くの方々の意見を聞きながら、より良い結論を導き出して参りたいと思っております。
また、我国の経済は、回復に向けて確実に歩んでおります。その風をいち早く徳島にも吹かすべく頑張って参りたいと考えております。
私ども自由民主党は、昨年立党50年の節目を迎え、今新たな半世紀に向けスタートを切りました。2006年は改革のスピードを上げる年となります。
私は自由民主党の一員として、徳島第二選挙区における自由民主党の代表として皆様のご期待に応えることのできますよう、更に全力を尽くす覚悟であります。
また、これまでの活動に加え、第二区を中心とした党勢の拡大、組織作りに努力していかねばならないと決意を新たに致しております。
結びとなりますが、皆様方のご健勝、ご活躍をご祈念申し上げ、新年の挨拶といたします。
平成18年1月1日

■2005年11月 8日のメッセージはこちら
■2005年9月21日のメッセージはこちら
■2005年8月 8日のメッセージはこちら
■2005年7月 5日のメッセージはこちら
■2005年1月24日のメッセージはこちら
■2005年1月 4日のメッセージはこちら
|
|