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日頃より 格別のご指導ご鞭撻をいただいておりますこと、心より感謝・御礼申し上げます。
第162通常国会が開会されました
通常国会が1月21日に開会いたしました。(1月21日から6月19日までの150日間の予定)
昨年9月、第二次小泉改造内閣の発足に伴い、内閣府副大臣を拝命し、金融担当、科学技術・食品安全・情報通信技術[IT]担当、沖縄及び北方対策担当の副大臣として、これまで金融政策をはじめ、毎日の食生活の安全から先端技術、そして北方・沖縄政策までの幅広い分野において取り組んでまいりました。今国会は多くの重要課題を抱える極めて重要な国会であると認識しております。国民皆様の声を尊重し、小泉内閣の一員として諸施策に取り組んでまいります。今後共、ご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
災害に強い国土作りの為に頑張ります
昨年来の台風などの自然災害や新潟県中越地震、そしてスマトラ島沖地震や津波において、壊滅的な被害や、多くの尊い命が失われました。心からご冥福をお祈りいたします。また未だに避難生活を強いられ、厳しい生活をしておられる方々に対して心からお見舞いを申し上げると共に、一日も早い、復旧復興が出来ますように、私も全力で取り組む所存でございます。
北朝鮮の拉致問題について
最後に私個人の事ではございますが、私の実兄が北朝鮮に拉致された可能性があるとして、「特定失踪者リスト」に登録され、今まで、一国会議員として、また一人の家族として、この問題に取り組んでまいりました。
昨年末、一部週刊誌において、私の兄が北朝鮮で生きている可能性があるという記事が掲載され、全国の多くの皆様から温かいお言葉を賜りました。記事が事実であるならば、複雑な思いと共に嬉しい思いがございます。しかし記事内容を見る限り、確証のある内容とは思えず、遺憾ともしがたい気持ちであります。現在、81歳になる母の気持ちを思えば、記事を見せられる状況にはありません。また記事の中には私共がDNA鑑定等に応じたという内容がございましたが、そのような事実はございません。兄の生存という記事に数々のご心労をお掛けした事を改めてお詫び申し上げます。
私は国会議員という立場に限らず、真剣な思いでこの問題にも取り組まなければならないと考えております。一日も早い解決に向けて、今後も取り組んでまいります。ご支援をよろしくお願い申し上げます。
平成17年1月

■2005年1月4日のメッセージはこちら
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